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不採用の理由ランキング

よく読んでみれば常識的なことばかりだけれど、こんな理由で不採用になることが多いようです。「何社も受けているのに落ちている」「なぜ落ちるのかわからない」−そういう人は今一度、わが身を振り返って確認してみましょう。

第1位:職務経歴書に明らかに分かるうそが書いてある

人事担当者がもっとも嫌うのは「職務経歴書のうそ」。
それは「人としての誠実さを疑う」ということです。未経験だったり、できないのに技術やスキルを書いて書類選考を通過できたとしても、面接で露呈してしまっては逆効果です。

また、自己をアピールするのに夢中になって、誇張して書いてしまい、結果的に「うそ」になってしまうことはありがちなことです。
「多少大げさに書くのは許容範囲」とする考えもありますが、それは自分のキャリアでの許容範囲。自信がない場合はやめたほうが得策です。面接で書かれていることと違うことが判明すると、結果的には信用してもらえないことになります。

第2位:履歴書に写真が貼られていない

これこそ「あり得ない」と思うかもしれませんが、実際にいるそうです。
容姿で採否を決めるわけではありませんが、必要欄に必要なものがなければ、その履歴書は不完全ということです。不完全なまま面接に臨まないように注意しましょう。

第3位:履歴書の文章が支離滅裂

履歴書は初対面の面接官に自分を売り込む大切なアイテムです。
たくさん書いているけれど、結局何が言いたいのかわからなかったり、内容に矛盾があると理解してもらえません。また履歴書の書き方によって論理的思考力の有無が判断され、「履歴書と同じように仕事も支離滅裂なのでは?」と思われてしまいます。
読み手が理解できるように「伝えようとする」努力が大切です。

第4位:面接に遅刻する

時間を守るのは社会人として最低限のマナーです。「大事な面接に遅れる人は仕事もルーズなのでは」と思われます。
電車が遅れるなどやむを得ない場合は、必ず連絡を入れましょう。連絡もせずに遅れると、印象はさらに悪くなります。そして理由はどうであれ、遅れたことに対して必ず謝罪を忘れずに。スケジュールを組んで面接を行なっている会社側の立場もよく考えて行動できる社会人になりましょう。

第5位:面接中に携帯電話が鳴る

お仕事以外に使う携帯電話はプライベート。
「電源の切り忘れなんてよくあることだから、大目に見てくれるだろう」と思ったらとんでもない間違いです。半数以上の人事担当者が「不採用!」と回答。受かるかどうかわからないから、などと面接を軽く考えないように。1回1回大事な場面に臨んでいるのに、電源を切っていないのは非常識と判断されるようです。

第6位:履歴書に誤字・脱字が多い

誤字脱字が多いと「正確な仕事ができない」「辞書で調べたり見直したりすればわかることなのに、手を抜いている。」「熱意が足りない」と判断されます。
履歴書を書いたら、声を出して読んでみて、もう一度チェックをしましょう。

第7位:面接時に入退室のあいさつができない

どんなお仕事でも、基本的なコミュニケーション力が大事です。「面接の印象がいくら良くても、退室の時に無言だと、最終的にマイナスイメージが残る」という声も。最初と最後のあいさつはとても大切であることを覚えておきましょう。

第8位:入社可能日が半年後

スタッフ側の事情はある程度考慮してくれますが、半年も先のことを今決めるのは不安定材料です。高度な専門職を除くと「3ヵ月後」までを限界とする企業が多数。よほど欲しい人材以外、「半年待つくらいなら他の人を採用する」というのが通常です。
最初に就業日の確認をしておきましょう。

第9位:履歴書の文字が鉛筆や色ペン

目立たせるために色ペンで書くのは「常識のない人」と判断されてしまいます。黒ペンで書くのが基本。ただし、職務経歴書などで強調したい部分に赤色の下線を引く程度であれば問題ないようです。

第10位:面接時の言葉遣いがなれなれしい

緊張のために敬語がたどたどしくなったり、ある程度の失敗は仕方ないことです。しかし、なれなれしい態度は、面接という公式の場で最低限のマナーを守れない人だと判断されます。つまり「最初から教育しなおすのは時間のムダ」と思われてしまいまいます。

11位〜20位までの不採用の理由ランキング

 第11位:面接で前社の悪口を言う
 第12位:履歴書の志望動機・自己PR欄に空白が多い
 第13位:応募書類に書いてあることと面接での答が違う
 第14位:面接時にネクタイを締めていない
 第15位:ワイシャツがしわだらけで汚れている
 第16位:転職回数が多い
 第17位:面接で給料に関する質問ばかりする
 第18位:退職の理由が不明瞭
 第19位:面接時の敬語の使い方が間違っている
 第20位:会社説明会にラフな格好で出席する

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