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●●音の世界遺産を聴こう●●
〜世界の民族音楽は、音の世界遺産 昔の人たちを偲んで聴いてみよう〜

音の世界遺産を聴こう

それぞれの国にある民族音楽−それはずっと昔から受け継がれた心のふるさとのような懐かしい調べかもしれません。
日本には日本の、アフリカにはアフリカの、それぞれの国の人たちがつくった音楽に耳を傾けてみましょう。



アンデスのケーナ~風のメロディ

ケーナは南米ペルーやボリビアで使われる縦笛の一種。奏者の息づかいやテクニックによって、音色も余韻も変わってくるのだそうです。だからとても奥が深い。

アンデスは大昔にインカ帝国が栄えたところ。文化は古いかもしれませんが、アンデスの街は高度が高いところにあり、山の暮らしは決して楽なものではないと思います。
ケーナのかすれるような音色はもの悲しいだけではなく、アンデスの山々で生きる強さのようなものも感じます。こういう強さって優しいんですよね。それに澄んだケーナの音色は、空のもっと遠くにあるものに呼びかけるようで、とても遠くまで響いていきそうです。

アンデスのケーナといえば誰もが知っている「コンドルは飛んでいく」。これは学校で聴いたようなのとはちょっと違う。ケーナのソロは何だかもの悲しいけれども、ギターといっしょになると音に広がりが出てきます。こんな「コンドルは飛んでいく」もあるのかぁ。

ケーナは他の楽器をいっしょに演奏すると、今にも踊りだしそうな曲になり、厳しい山の生活も楽しく生きていこうとするアンデスの人たちの素朴な生活を活気づけるようです。

たぶんどこの国の民族音楽もそうだと思いますが、そこの風土と生活に根付いたものなので、すごく素朴!欲しいものを買ったり、おしゃれしたり、強がってみたり・・・そんなものを全部脱ぎ捨ててしまって聴ける音楽です。

アンデスのケーナ~風のメロディで心の中に優しい風を感じてみてください。


音の世界遺産シリーズ/中国・日本

中国の二胡

二胡の名手として活躍する朱昌耀の名演集。
純粋に二胡の音色がお好きな方、二胡の音色にリバーブも深過ぎず、アレンジもシンプルで聴き易いオススメの一枚です。
沖縄の古典音楽は、あの「島唄」とはまったく違う雰囲気です。琉球王家の宮廷で演奏されていた古典のしずしずとしたたたずまいが感じ取られます。

音の世界遺産シリーズ/バリ

バリのジェゴグ

バリ島の竹の楽器による合奏の響きが魅力。これはムバルンと呼ばれる2つのグループによる競奏で、バリ独特の情動的ビートにビートが絡みつき響きが塊となって延々と乱れ高まる音楽です。

音の世界遺産シリーズ/ブルガリア

ブルガリアン・ポリフォニー

不思議で複雑な音程で合唱され、素朴で力強くそして独特のリズムがあります。前半は透明感と厳粛さが漂い教会で賛美歌を聴いているような気分にもなります。楽器だけの曲も入っていてこれがまたいいのです。全体的に洗練されています。

民族音楽/アフリカ

密林のポリフォニー ~イトゥリ森ピグミーの音楽

意外と人気があるのがアフリカン・ミュージック。
アフリカ先住民ピグミーの音楽は、独特のポリフォニー唱法。
音楽の本来の姿というのはこのような音楽をいうのではないか?森の中、鳥のさえずり…まるで彼らが暮らすコンゴの森の中のようです。