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大人の塗り絵
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●●大人の塗り絵●●
〜自分では描けないけれど、名画を塗って画家気取り?〜

大人の塗り絵

自分で何かを作り上げるわくわく感−絵を描くのが好きな人も、ちょっと苦手な人も、お手本付きの塗り絵なら大丈夫。お手本どおりに仕上げていくのもいいし、自分流にアレンジしてオリジナルの絵を完成させてもいいし、どんな風にも塗って楽しめます。

テレビのコーナーで何回か紹介されている「大人の塗り絵」は、誰でも有名な絵やイラストを塗って楽しめるというので、人気を呼んでいます。

「大人の塗り絵」には、お手本のページと塗り絵のページがあって、いちから下書きをしなくても、本物の絵をお手本にして、あとは塗っていくだけで、素人でもゴッホやマネなどの名画を仕上げることが出来ます。

絵を描くのは苦手。(かなり・・・)
なのにやってみようなんて思ったのは、お手本どおりに、あとは塗るだけ!だからです。

それに白いページに少しずつ色が増えていくのは見た目にもきれいですね。
初めは絵画のようなものにしようかと思ったのですが、苦手なのでこれから始めました。

それが「大人のぬりえ ベルサイユのばら 」。

昔宝塚を観に行ったり、コミックスを読みまわしたり・・・思い出のある漫画でもあります。
作者 池田理代子さんの当時の画風は、シンプルラインのマンガとはぜんぜん違って、「劇画」とも言われたほど繊細な絵でした。


フランス革命を背景に、貴族の世界がきらびやかに描かれていて、華やかであでやかな様子がとても美しくて憧れました。

これは若き時代のマリー・アントワネット。

色鉛筆で塗ったんですが、クレヨンや絵の具を使えば、もっと色味が深くなるし奥行きが出てくると思います。

目や鼻の辺りの影もうっすらと線が描いてあるので、それに沿って薄く色を重ねていきました。

 

これはフランス衛兵隊という身分を捨てて、パリ市民の味方になって戦いに行くときのオスカル。

色を塗りながら、アンドレやフェルゼンやロザリー、それにアランたちのことをいっぱい思い出しました。

光が当たって白く反射しているところは、ちょっと難しかったです。あとで消しゴムですう〜っと消していったんですが・・・

これは表紙の絵ですが、比べないように(笑)ちょっとオスカル、こわい・・・(汗)

 

名画の塗絵―アルフォンス・ミュシャ編 もちょっと塗ってみました。

ミュシャは女性像をメインにしたアール・ヌーヴォーの代表的な美術家です。優雅で美しい装飾を絡み合わせた繊細でしなやかな曲線が特徴ですが、塗り絵ページも細かく線が入っているので、塗りやすいです。

お手本と違う配色にしました。


世界の名画を楽しむ

大人の塗り絵 フランスの風景編

ゴッホやシスレーなどの印象派画家の作品集の塗り絵が11枚あります。大人がたのしむ塗り絵帖 [巨匠の描く名画16選] は、ルノワール、ゴッホ、ブリューゲルなどの作品があります。イラスト集やポスターでは物足りない、名画と言われる絵を塗ってみたい方にはおすすめ。

幻想的な世界を楽しむ

大人のための美しいぬり絵 ステンドグラス編

パリのノートルダム寺院の「バラ窓」などステンドグラスを13枚収録。緻密な線画とぬり絵部分に光が透ける紙を使用することによって、ステンドグラスを美しく再現しました。
名画の塗絵―アルフォンス・ミュシャ編 は、アール・ヌーヴォーの代表的なミュシャの作品を集めました。優雅で美しい装飾を絡み合わせた繊細でしなやかな曲線が特徴となっています。

旅するように街の風景を楽しむ

旅の画帖1 京都のぬり絵

京都の風景をスケッチするように、手軽に写生気分を味わえます。写真を参考に、京都に思いをはせながら色鉛筆を走らせて、旅気分もいっしょに味わえます。
旅の画帖2 パリのぬり絵は、セーヌ川、ノートルダム大聖堂やエッフェル塔、ヴァンドーム広場、モンマルトルの丘など憧れの風景があなたの色に染まります。

不思議の国のアリスの世界を楽しむ

不思議の国のアリス―塗り絵

永遠の名作「不思議の国のアリス」。白黒の原著の挿絵に、鮮やかな色彩を吹き込むことができます。想像力をふくらませながら色鉛筆などで色をつけて、独自のアリスワールドを作ってみましょう。