社会保険・休暇


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社会保険・休暇

派遣社員も条件がクリアできていれば、社会保険にも入れますし、各種の休暇を取ることができます。

社会保険

・2ヶ月以上の雇用契約を結んでいること
・労働日数、時間が一般従業員の3/4以上であること
この2つの条件をクリアしていれば、厚生年金と健康保険に加入することができます。
本人と派遣会社が半額ずつ負担します。

人材派遣健康保険組合

お仕事をしているときは社会保険、ないときは国民健康保険に入らなければなりません。その手続きのわずらわしさを取り除くために、2002年人材派遣業界で「人材派遣健康保険組合」が発足しました。
同じ派遣会社で働く予定がある場合は、この健保の加入を継続することができます。
これは保険組合に認可され、さらに厚生局に審査請求し認可が下りた事業所がこの組合に加入でき、保険の適用となる者が対象となります。

労災保険

派遣社員が仕事中や通勤途中などに事故にあったとき、補償されます。
派遣勤務の1日目から適応されます。
派遣会社が保険料を全額負担します。

雇用保険

契約期間が終了して就業していないときの保険です。
1年以上の雇用が見込まれていること、労働時間が週20時間以上であれば加入できます。
本人と派遣会社が負担します。

有給休暇

同じ派遣会社から派遣されて6ヶ月以上続けて働き、80%以上お仕事していれば、勤務開始日の6ヵ月後から10日間の有給休暇を取得することができます。
それから1年ごとに1日〜2日ずつ加算され、最高20日まで取得できます。

がんばってお仕事したら、たまには有給でリフレッシュしましょう!

産休

健康保険に加入していれば、産前産後の休暇を取得することができます。

休暇の種類取得方法
産前休暇本人も申し出により取得。
出産予定日の6週間前(双子以上の多胎妊娠は14週間前)から出産当日まで。
条件が満たされれば、健康保険より「出産手当金」が支給。
産後休暇強制的に仕事を休まされる。
ただし出産後6週間が経過し医師の許可が下りた場合のみ働くことができる。
産後休暇の期間は、出産した翌日から8週間目まで。
条件が満たされれば健康保険より「出産手当金」や「出産育児一時金」が支給。
「産前・産後休暇をとっている間+その後30日間」は解雇制限期間となり、原則として会社は休暇中の労働者を解雇することができない。
育児休業産後休暇修了の翌日から子供が満1歳となる前日まで。保育所が見つからない場合などには最長6ヶ月まで延長可能。
育児休業期間中は、本人の申し出により、健康保険料や厚生年金保険料が免除。

認可外保育料補助金制度

ランスタッド(旧フジスタッフ)は、高額になりがちな認可外保育料の補助金制度を設けています。
希望者はランスタッドの登録支店にて規定の申請し、条件を満たしていれば補助金が支給。

認可保育園と認可外保育園のちがいは次の通りです。

認可保育園 認可外保育園
施設の概要 国が設けた基準をクリアして認可された施設。
役所窓口へ申し込む。
認可保育園以外の民間保育施設の総称。
直接施設へ申し込む。
メリット保育料は所得に応じて軽減される保育料は所得に関わらず一律
デメリット・仕事が決まってからでないと申込みができない
・待機人数が多く、すぐに子供を預けるのは困難
保険料が高額

詳しい情報は、ランスタッド(旧フジスタッフ)のホームページで確認してください。

定期健康診断

1年以上同じ派遣会社で働いていれば年1回の健康診断が受けられます。もちろん35歳以上の方は成人病検診も追加して受けられます。
皆、体が資本です。必ず定期健診を受けましょうね。

施設の利用

医務室、社員食堂、保養所など派遣先にある施設は、正社員と同じように使うことができます。
勤務中に体調が悪くなったとき、お昼休みを利用して医務室で休ませてもらったことがあります。1時間でも休むと楽になることもあるので、遠慮せずに総務の人に相談してください。また医務室で休むときは周りの社員に声をかけて行ってくださいね。

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